魔法少女を見つけ出せ!!

「この街には、魔法少女がいるらしい・・」

仲良しグループのリーダー的な男子A君が急に呟いた。

ここは放課後の公園。
仲良し4人組のみんなは、コンビニで買ったアイスを食べながらいつものように集まっていた。

A君
「俺、昨夜にな、この公園で見たんだ。
すごい格好で変な化け物と戦っている、女の子を。空飛んでったのも見たよ。
声がさ、聞いたことあるような感じだったんだ。多分、3人の内の誰かだと思う。」


急なA君のつぶやきに、3人の女子たちは不思議そうに顔を見合わせる。
私たちの中に、魔法少女がいる・・・?



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■キャラクター選択

CP1 :まーちゃん
特徴「おとなしい性格。真面目で冗談が通じない。」
まーちゃんを選ぶ 



CP2:さっちゃん
特徴「天然ほわほわ癒し系。意外と慎重な性格。」
さっちゃんを選ぶ 



CP3:くーちゃん
特徴「みんなのお姉さん。体が柔らかくナイスバディ。」
くーちゃんを選ぶ 


キャラクターが決まったら、各リンクをクリックして進んでください。
※自分以外のキャラクターは絶対に見ないようにお願いします。




■ルール




■進行手順

  1. キャラクターシートの読み込み(3分〜5分)
  2. 全体の話あい(5分)
  3. 密談(2人1組×3回。残った1人は休憩タイム)(5分)
  4. 全体の話あい(推理披露は自由に)(10分)
  5. 投票
  6. エンディング


■導入

一瞬、すべての動きが止まる。
4人は顔を見合わせ、早口で喋り出す。

(それぞれの反応)
まーちゃん
「気のせいじゃない?魔法少女なんて、非現実的だよ」


さっちゃん
「ほよよ~!急に言い出すからびっくりしちゃったよぉ」


くーちゃん
「A君、それほんと?どんな感じだった?」



3人の挙動不審な態度に、A君は何か秘密を隠しているのではないか、と不審に思います。

A君「まーちゃん、さっちゃん、くーちゃん、もしかして俺に隠し事してないか?
魔法少女が誰なのか、知ってることがあったら教えてくれ!どうしても知りたいんだ!」


A君は何やら必死のようです。
あなたたちは話し合い、魔法少女を見つけてA君に報告しましょう!





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CP1:まーちゃん

特徴

  • おとなしい性格。真面目で冗談が通じない。
  • ピンクのツインテール、たれ目
  • ペットに耳の長い猫を飼っている。
  • 善意の塊みたいな思考回路をしている。

クリア条件

  1. 魔法少女・魔女であることがバレない。(投票で最多票とならない)
  2. 次の魔法少女(魔女)を1人選んで、力を譲渡し魔女を引退する。
    ※密談でこっそり譲渡しよう。譲渡の際は魔法少女に変身する呪文を唱えましょう。
    その後すぐ「あなたに魔法の力を譲渡すると宣言します。」とはっきり伝えましょう。
    相手に拒否権はないです。ただし、譲渡前に「奪う」を宣言されると譲渡する力はなくなります。

    あなたは魔法少女でもあり、魔女でもある。


あってもなくてもいい当日の行動

夕方:
次の魔法少女を探して街を徘徊している。途中通り過ぎた公園に見知らぬ少女2人がいるのを見た。

そこにA君が同じ公園に入っていくのを見かけたが、特に声かけはしなかった。
夜:
飼ってる猫のご飯を切らしたので、コンビニに行くとさっちゃんがコンビニから出ていくのを見かけた。
ローラーブレードで颯爽と帰っていったので声はかけられず。明るい道を通って帰宅する。
深夜の公園方面で、敵の気配を察知したが、すぐに無反応になった。気のせいかもしれない。



友達の情報

  • CP1:自分
    去年引っ越してきた。運動神経は良くない。

  • CP2:さっちゃん
    帰宅部でローラーブレードで移動するので移動時間は早い。

  • CP3:くーちゃん
    新体操部エース。運動神経抜群で身軽。

  • A君
    男女関係なく接してくれるいい奴。まっすぐな性格。


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CP2:さっちゃん

特徴

  • 天然ほわほわ癒し系。意外と慎重な性格。
  • 茶髪ショートカット。いつもローラーブレードで移動する。
  • 収集癖があり、特にカードを集めるのが好き
  • 口癖は「ほよよ~」


クリア条件

  1. 魔法少女であることがバレない。(投票で最多票とならない)
  2. 悪い魔女を見付けて投票する。
  3. ※危害を加えてくるから気をつけて!
    なお、あなたが誰かから「奪う」をされても何も起きませんが、 力を失ったので魔法少女は引退しなければなりません。
あなたは魔法少女です。

あってもなくてもいい当日の行動

夕方:
学校が終わってローラーブレードで公園を通って帰る。A君が公園にいるのを見かけた。

夜:
お使いをたのまれて、コンビニでパンケーキミックスの粉を購入。夜の公園は暗くて危ないので近寄らず。
明るい道だけを通ってお家に帰る。お兄ちゃんが美味しいパンケーキ作ってくれたよ!もぐもぐ!
食べ終わってから、くーちゃんに明日提出の宿題の質問を電話で聞いたよ!やっぱり頼りになるなぁ!



友達の情報

  • CP1:まーちゃん
    去年引っ越してきた。運動神経は良くない。

  • CP2:自分
    帰宅部でローラーブレードで移動するので移動時間は早い。

  • CP3:くーちゃん
    新体操部エース。運動神経抜群で身軽。

  • A君
    男女関係なく接してくれるいい奴。まっすぐな性格。

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CP3:くーちゃん

特徴

  • みんなのお姉さん。体が柔らかくナイスバディ。
  • 茶髪セミロング。新体操部エース。
  • グループの中でも一番身長が高く、頼られる存在。可愛いものが大好き。
  • A君に片思いしている。仲良しグループの関係が大事で告白できずにいる。


クリア条件

  1. 魔法少女として最多投票され、昨夜A君を助けたのは自分だと告げ告白する
    ※自らバラしてはいけない。それとなく誘導していこう。自投票OK。
  2. 悪い魔女を見付け出し、力を奪う。
    ※投票前までに悪い魔女を見付けて、「あなたから力を奪い封印する!」と宣言する。
    「奪う」の際は魔法少女に変身する呪文を唱えましょう。
あなたは魔法少女です。

あってもなくてもいい当日の行動

夕方:
部活動に勤しむ。顧問のパッキャラマオ先生がたくさん褒めてくれた。

夜:
家に帰宅してシャワーを浴びる。さっちゃんから宿題の質問の電話が。
ロザリオが反応し、敵が出現したことに気づく。
公園に到着。ボッコボコ二すんぞ!え、A君が襲われてる!バケモノ死ねぇ! 
最後の封印をする際、「無事でよかったA君」と思わず呟いてしまう。ヤバイ!正体がバレちゃうかも!



友達の情報

  • CP1:まーちゃん
    去年引っ越してきた。運動神経は良くない。

  • CP2:さっちゃん
    帰宅部でローラーブレードで移動するので移動時間は早い。

  • CP3:自分
    新体操部エース。運動神経抜群で身軽。

  • A君
    男女関係なく接してくれるいい奴。まっすぐな性格。


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エンディング

最多投票された人を選んでください

CP1: まーちゃん

CP2: さっちゃん

CP3: くーちゃん

同票になった



















































CP1: まーちゃんに最多票が入った

あなたは自分が魔法少女であり、魔女であることがバレてしまいました。
食べていたアイスも溶け落ち、仲良しグループのみんながこちらの様子を伺っている空気に耐えきれなくなります。

「そう・・・だね。みんなには黙ってたんだけど、実は私、結構長いこと魔法少女やってるの。
最近の話じゃなくって、それももう数十年って長さで・・。みんな覚えてるかな、私、去年転校してきたよね。
ずっと魔物を退治するためにいろんな町を巡っていたの。もう疲れちゃった・・・。そろそろ、魔法少女を引退しようと思って、次の人を探していたところだったの。」

哀愁漂う、大人な雰囲気のまーちゃんに、3人は同情の目を向けます。
本当に、悪い魔女なのかな・・・?誰かが声を上げようとしたその時、 まーちゃんが飼っている猫がピョーンと飛んできて、まーちゃんの肩に乗ります。
すると少女たちの顔をまじまじと見つめ、急に喋り出しました!
「やぁやぁ、次は君だね!僕と契約して魔法少女になってよ!」
そう言うと猫は力を譲渡された少女へ飛びつき、光り輝き「魔法少女」に強制変身させてしまった。
まーちゃんはあっというまに姿をバケモノに変えられ、猫はこう言いました。

「魔法少女を引退すれば、新しい化け物になって退治される運命なんだよね」


〜自覚なき悪の魔女:BAD END〜
























CP2: さっちゃんに最多票が入った

「ほ、ほえ〜!」さっちゃんは自分の正体がこんな形でバレるとは思ってもおらず、大慌て!
すると、学校のカバンからごそごそと動き出し、中から家庭実習で作ったクマのぬいぐるみが飛び出した!

「だ〜から言わんこっちゃない!こうなったらすぐにでも全員の記憶を消してしまうど〜!」
流暢な大阪弁を喋り出した!記憶を消す、と言う不穏な言葉に全員が身構えるが、さっちゃんはぬいぐるみの口を押さえて カバンに押し込めた。

「みんなには内緒にしてたんだけど、魔法のカードを今集めててね、そのために魔法少女になって毎日戦ってたの。」
さっちゃんはしょんぼりした様子で言います。その様子に、ほっとした他の2人は、さっちゃんの手をそっと握り

まーちゃん「今まで大変だったんだね、私たち、親友でしょ!手伝うよ!」
くーちゃん「そうだよ!今まで一人で頑張ってたんだね、大丈夫、誰にも正体の話はしないよ」


3人の美少女たちの絆はより深まったようです。
・・・が、A君の様子がおかしいです。
A君「さっちゃんが・・・昨夜俺を助けてくれた魔法少女だったのか!!一目惚れしました!付き合ってください!」
さっちゃん「さ、昨夜は普通に家でホットケーキ作ってただけだよ!?」
A君「もう隠し事はなしだよ、さっちゃん。命の恩人でもある君を俺は一生をかけて守るぜ・・」
さっちゃん「ひ、人違いです〜〜〜!」
クマのぬいぐるみ「ストーカー爆誕やんけ〜!」

〜今後の仕事がしにくいBADEND〜
























CP3: くーちゃんに最多票が入った

くーちゃん「はい、昨夜の魔法少女の正体は私です!」
片手をバッ!とあげ、堂々と名乗りをあげるくーちゃん。おもむろにポケットからロザリオを取り出し、呪文を唱えます。

「強気に、本気、無敵に、素敵、元気に、勇気!」ピカァン!

A君「き、君が昨夜俺を助けてくれた魔法少女だったのか!本当にありがとう、昨夜、命を救われた時から心がときめいて仕方がなかったんだ。
その・・・俺では力不足かもしれないけど、その、君の心を守るナイトになりたい。その役目を俺にさせてくれないか・・?」

A君はうるうるした目でくーちゃんを見つめ、ひざまづいて告白をする。
くーちゃん「わたしも、ずっとA君のこと好きだったの!」
熱く抱き合う二人を、祝福する2人。和やかな空気に包まれた。
魔法少女たち「(今まで微妙にニアミスしなかったのね・・・。今後、出会わないように気をつけて活動しましょう。)」

〜上手くいった魔法少女たちHAPPYEND〜
























全員に1票ずつ入った

A君「エェー!みんな魔法少女だったの!?なんだ早く言ってよ!俺だけ仲間はずれだったってことかよ!」
そう言うと、おもむろに立ち上がるA君。手には星の形のロッドに、マイクヘッドホン。
「ファイター・スターパワー! メイクアップ!」と叫ぶとA君の体が瞬く間に光を帯び、魔法戦士に変身してしまった!
A君は自分たちの主君である火球皇女を探して地球にやってきた、魔法少女ならぬ魔法戦士だったのだ!
呆然とする3人の少女たち。自分たちが魔法少女であることなんて、すっかり霞むくらいに輝くA君、いや、スターファイターを前に、
もう何も言えなくなってしまった。A君って・・・女の子だったんだ・・・。

〜この世は魔法少女戦国時代BADEND〜

















補足情報

  • A君は公園で塾をサボっていた。(放課後〜夜)
  • 公園にいた見知らぬ2人の少女は別の魔法少女(魔女)と力を譲られた少女。
  • 公園にいたバケモノは、魔法少女(魔女)が力を失って変化した。